お客様の声|医療・介護相談
医療・介護分野で寄せられた声
人生の大切な場面に、どう寄り添えたのか
医療や介護の相談は、病気や制度の話だけでは終わりません。
不安、迷い、家族への想い、「どう生きたいか」という問い
ここでは、 医療介護相談所「道しるべ」として関わった中で寄せられた相談者・関係者の声をご紹介します。

相談者の声
「一人で抱えなくていいと思えた」
ご家族からの声
医師の説明が難しく、何が正しい選択なのかわからず不安でした。
話を整理してもらい、 私たちの気持ちを大切にしながら考えてもらえたことで、 一人で悩まなくていいと思えました。
▶ 情報整理と心の整理、その両方を支える役割が評価されています。

医療現場関係者の声
「患者さんと医療者の間に橋がかかる」
医療関係者
患者さんの思いと、
医療者側の考えがすれ違う場面は少なくありません。
中立的な立場で話をつないでもらえることで、
お互いが納得できる形に近づけたと感じました。
▶ 医療者と患者・家族の間をつなぐ存在としての信頼。

介護・福祉分野での声
「その人らしさを大切にできた」
介護関係者
介護の現場では、
効率や安全が優先されがちですが、
本当は“その人がどう生きたいか”が大切だと改めて感じました。
気持ちを言葉にすることで、
ケアの関わり方が変わりました。
▶ 尊厳を守るケアにつながる対話が評価されています。
共通して語られること
「話を聴いてもらえた」という安心感
多くの声に共通しているのは、答えを押しつけられない、否定されない
気持ちをそのまま受け止めてもらえた
という体験です。
医療介護相談所「道しるべ」は、正解を示す場所ではなく、考えるための伴走者として関わっています。
なぜ、この関わりができるのか
看護師・医療コーディネーターとしての経験
医療と介護の現場に長く立ってきた経験が、相談の土台になっています。
・医療用語をかみ砕いて伝える
・制度や選択肢を整理する
・その人の価値観を尊重する
「何が正しいか」ではなく、
「この人にとって何が大切か」を一緒に考えます。

ライフコンパスとのつながり
医療現場で培った対話が、カードになった
医療・介護の現場で培ってきた
「想いを聴く」「価値観を尊重する」姿勢が、
ライフコンパスの対話設計にも生かされています。
相談所での経験と、教育・研修での対話は、一本の線でつながっています。

こんな方に利用されています
医療・介護の相談先として
・医療の説明が理解できず不安な方
・家族としてどう関わればいいか悩んでいる方
・治療や介護の選択で迷っている方
・気持ちを整理したい方
「こんなことを相談していいのかな」
そう感じる段階からでも、大丈夫です。

