医療・介護相談

医療介護相談所「道しるべ」について

医療と人生の選択に寄り添う相談所です

医療介護相談所「道しるべ」は、

病気や介護、人生の選択に直面したとき、一人で抱え込まずに考えるための相談所です。

・医療の説明が難しい

・誰に相談していいかわからない

・家族としてどう関わればいいのか迷っている

そんなときに、話を整理し、気持ちを言葉にするお手伝いをしています。


人生は、いつも平坦な道ではありません。

特に、病気や介護と向き合う場面では、

「何を選べばいいのか」「何が正しいのか」わからなくなることがあります。

医療介護相談所「道しるべ」は、答えを示す場所ではなく、考えるための目印でありたいと考えています。

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こんな時に相談して下さい

・家族が大きな手術をする必要があるけれど、ビックリして、何をどう判断したらいいかわからない。

・近所の人が認知症になっていて、不安定な時になると人当たりがキツくて、どう話したらいいかわからない。

・両親が他界して、兄弟も遠方にいる。癌だと知って、頼れる友人も少なく助けて欲しい。

・老老介護で疲れている。相手を施設に入れたいが、何をしたらいいかわからない。

・時間がなくて、年配の患者のご家族に丁寧な説明ができていない。

・手術や介護の説明をしたいが、ネットワークが乏しくフォローが欲しい。


「こんなことを相談していいのかな」

と思う段階からでも、大丈夫です。

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医療コーディネーターとは

医療と人をつなぐ、寄り添い役

医療コーディネーターは、

医療を受ける人と、医療を提供する側の間に立ち、

立場の違いから生まれるすれ違いを調整する役割です。

・医療用語や説明をわかりやすく整理

・気持ちや希望を言葉にするサポート

・中立的な立場での橋渡し

「正解」を決めるのではなく、その人にとって納得できる選択を一緒に考えます。

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相談の進め方

安心してご利用いただくために

ご相談は、以下の流れで行います。

お問い合わせ

電話またはメールでご相談内容をお聞きします。

状況の整理

現在の状況やお気持ちを丁寧に伺います。

対応方法のご提案

面談・オンライン・メールなど、最適な方法をご提案します。

無理に進めることはありません。ご相談者のペースを大切にしています。

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こんな方に

ご利用いただいています

医療・介護の相談先として

・患者ご本人

・ご家族

・介護に関わる方

・医療・福祉関係者

立場を問わず、

 「誰かと一緒に考えたい」と感じたときにご利用ください。

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大切にしている姿勢

否定しない・決めつけない・急がせない

医療や介護の相談では、不安や迷いが入り混じります。

だからこそ、

・否定しない

・一方的に判断しない

・無理に結論を急がせない

この姿勢を大切にしています。

「話を聴いてもらえた」と感じてもらうこと

それが、次の一歩につながると考えています。

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ライフコンパスとのつながり

医療現場で培った対話が、教育・研修へ

医療介護相談所で培ってきた

 「想いを聴く」「価値観を尊重する」関わり方が、

 ライフコンパスの対話設計の土台になっています。

医療・介護、教育・研修。

活動の場は違っても、

 大切にしているのは同じ姿勢です。

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医療や介護の悩みを、一人で抱えないために

医療介護相談所「道しるべ」は、人生の大切な選択に寄り添う相談所です。

まずは、今感じていることをお聞かせください。