体験・導入|ライフコンパス
ライフコンパスは「体験」から始まります
ライフコンパスは、読むだけ・聞くだけではなく、
実際に体験することで価値が伝わる対話プログラムです。
カードを囲み、問いを共有し、語り合う。
その時間そのものが、心理的安全性と信頼関係を育てていきます。
授業・研修・現場の目的に応じて、内容は柔軟に設計しています。

こんな課題を感じていませんか?
・本音を言える雰囲気がない
・話し合いが表面的で終わってしまう
・世代や立場の違いで対話が噛み合わない
・チームが一体感を持てていない
・学生・職員同士の関係性に不安がある
ライフコンパスは、こうした課題に対して
「話し方」ではなく「場の設計」からアプローチします。

活用シーン

活用シーン① 企業・組織向け
チームビルディング・研修での活用
ライフコンパスは、企業や組織の研修でも活用されています。
・新入社員研修・オンボーディング
・チームビルディング
・プロジェクト立ち上げ
・管理職・リーダー層の対話研修
業務を離れた「価値観の対話」によって、役職や年齢を超えた理解が生まれ、
「この人たちなら話せる」という土台がつくられます。

活用シーン② 教育機関向け
授業・探究・キャリア教育での活用
教育現場では、以下のような形で導入されています。
・高校での特別授業
・探究学習・道徳・総合学習
・キャリア教育・進路指導
・看護学校での倫理教育
「自分は何を大切にして生きたいのか」を言葉にする経験は、自己理解と他者理解の基盤になります。

活用シーン③ 医療・福祉現場向け
医療・介護の現場だからこそ、対話を
ライフコンパスは、医療・介護・福祉の現場でも活用されています。
・多職種連携のための対話
・職員同士の相互理解
・患者・利用者・家族との価値観共有
・ACP(人生会議)の入り口として
「この人にとっての幸せは何か」その問いを共有することが、ケアの質を支える対話につながります。
プログラムの流れ
導入内容は目的に応じて調整しますが、基本的には以下の流れで実施します。

導入・ミニ講義
価値観や対話についての共有

ライフコンパス体験
少人数グループでカードゲームを体験

振り返り・共有
気づきや感じたことを言語化
対話の深さと安全性を重視し、安心して語れる場をコーディネートします。
安心して導入いただくために
ファシリテーションについて
ライフコンパスの体験・導入は、看護師・医療コーディネーターとして長年現場に立ってきた安部満が担当します。
・否定しない
・評価しない
・無理に話させない
対話が自然に生まれるよう、場の空気を大切に進行します。


体験・導入は
目的に合わせて設計します
ライフコンパスは、決まった型を当てはめるものではありません。
・対象(学生・職員・企業など)
・人数
・目的
・実施形式(対面・オンライン)
をお伺いしたうえで、最適な形をご提案します。

